日本エコシティ株式会社

販売方法

直接納品

日本の買い手の指定する港着料金(PKS代金+船賃(保険込)にて販売する。
*船の手配の関係上、最小ロットが1万トン/回となる →PKSを主燃料とするバイオマスプラントで、約10M規模のものが使用する量が約1万トン/月である *当社はPKS単体の利益+船の手配の利益も得ることができる →インドネシアの船会社との、事業と単価における基本合意契約締結済み *その他、インドネシアでの本船積込渡し(FOB条件)もある。

ストックヤードより納品
国内(熊本県八代港にて計画進行中)のストックヤードに一度輸入し、ストックヤードからの国内販売を行う
*上記のように、1回の取引が1万トンを超えなければ、船の手配で採算が合わず、 一般的にPKSを仕入れることは困難である。コンテナでの輸送も物理的には可能ではあるが、 日本着で約120$/トンとなり*、プラントへの国内輸送が追加される。 *10M以下の規模のバイオマス発電所や製紙会社で、「月に500トン、1,000トン使用したい」という ニーズは、近年のチップや木材価格の高騰により顕著である。 →このような事業所へ、現物が確認でき、サンプルとしても取り寄せ可能で、小口での取引も可能とする ことにより、幅広い対象へ販売可能とすることができる。 *直接納品時に90ドルで販売していたものでも、少量対応や心理的リスクの低さから、102ドル〜でも 販売可能である。(別途国内輸送料)

*インドネシアの船会社による見積もり参照

直接納品の当社の強み
現地サプライヤーとの信頼関係から
仕入原価の安さ
安定供給の確実性
インドネシア現地の船会社と直接契約していることにより
運賃が安く安全

*国内船会社へ依頼したとしても、結局現地の船会社から
チャーターすることがほとんどであり、いずれにせよリスクは保険で
カバーします
国内港での荷下ろし込み料金
2港輸送をすることができる
*数量換算すると約3ドル/トンの差が出る

*単純に運送費が約半分になる
*国内船会社は行いません
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